Embeのフィールドノート

野鳥情報や鳥見の様子を紹介しています

小島、女島、上岡の堰の鳥・・・3月21日

春の渡り鳥に会えないかと、近くのフィールドを回ってみました。


佐伯市小島では、イカルが5羽ほど草地に降りてエサを食べていました。

こちらに気づいて、そばの竹やぶに一時避難・・・しばらくすると、また出てきました。

イカル 1 1342


田んぼでは、早々と田植えの準備中・・・田を鋤いて、水を張り始めていました。

その中に、コチドリが5羽、入っていました。

コチドリ 5 1403



次に、女島に行って見ました。

ノビタキを期待したのですが・・・残念ながら姿は見えませんでした。

まだまだ、冬鳥がたくさんで、ツグミ、ハクセキレイ、ジョウビタキなどなど

池では、ハシビロガモやマガモ、ヨシガモなど

マガモのオス4羽が並んで、逆立ちしてのエサ取り・・・きれいにシンクロしていました。

マガモ 2 1425

マガモ 4 1428

金メダルが取れそうでした。



上岡の堰ではウグイスがさえずっていました。

木の葉が繁ると、なかなか姿を見るのが難しウグイスですが、

今の時期は、良く見えます。

ウグイス 5 1437


お目当ての渡り鳥には会えませんでしたが、ウグイスやヒバリがさえずり、ツバメも飛んでいました。

着々と、春は近付いて来ているようです。



  
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  1. 2016/03/24(木) 17:23:43|
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城山の鳥・・・3月2日

午前中にチョット時間が空いたので、城山に登ってみました。

冬鳥がたくさんいて、割と近くに寄ってきます。

登り口の三の丸では、アオジがたくさん地面に降りてエサを拾っていました。

散歩の人が来ると、一斉に近くの木に逃げるけど、しばらくするとまた出てきます。

アオジ 4 1217


三の丸から右手の緩やかな道、独歩の道を登ると、薄暗いブッシュの中にクロジがいました。

クロジ 1 1152

地味な色の鳥ですが、近くで見るとシックで魅力的です。

大きなドングリの実をくわえていました。


途中の道にはソウシチョウがたくさん出てきます。
ソウシチョウ 3 1118
姿も声もきれいなのですが・・・残念ながら特定外来生物。

冬になるとたくさんみかけるようになります。


道沿いの木にムササビの巣穴があります。

この巣穴の主は、好奇心が強いようで、下を人が通ると顔をのぞかせます。
ムササビ 3 1170
散歩で城山に登る常連さんたちにはアイドル的存在のようです。

皆、「今日も顔を出してるな~~!」と言いながら、手を振って通り過ぎます。


   
  1. 2016/03/04(金) 09:46:17|
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2016年7月に写真集「野の鳥と」を出版(海鳥社)しました。
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